カラコンのオンとオフの使い分け

メリハリをつけた使い分けで遊ぶ

カラコンは多くの女性に人気があるアイテムになりましたね。

 

うまく利用する事によりかわいい瞳を簡単に作る事が出来るので、私の感覚ではメイクに凝りすぎるよりもよっぽどお手軽にイメチェンができるところが魅力だと思います。

 

ただ本当に簡単にイメージを変えることができてしまうので、ついつい場をわきまえないで装着してしまう方がいますよね。

 

そうならないように、最低2種類、オンとオフで使い分けられるように用意しておくことをおすすめします。

 

今は価格もかなり安くなっているので、1セット1000円代から十分に買うことができますし、複数持っていてもそれほど負担にはならないでしょう。

 

やっぱりカラコンをするなら可愛くしたいけど、仕事や学校にしていくのはちょっと気が引けるので、ブラックやブラウンといった落ち着いた色のカラコンになってしまいますよね。

 

だから私は週末やプライベートにはお好きなカラコンを付けてお洒落を楽しむためにも、ちょっと青みが買ったものなどを使っています。

 

ただ、明らかに外国人のような目になってしまうとどうしてもおかしくなってしまうので、近づいたり明るいところでみるとちょっと青っぽく見える程度のものがおすすめです。

 

やっぱりせっかくイメージを変えるならちょっとデカ目効果くらいじゃなくて思いっきり遊んでみた方が楽しいと思います。

 

そのため、オフ用のものは結構はじけたものでもいいと思うんです。

 

ただし、オンのとき、つまり仕事や学校に着けていくなら本当に地味なものを選ぶように気を付けています。

 

先ほどブラックやブラウンを選ぶと言いましたが、本当にちょっとウルツヤ感のでるものやブラウンでも本当にうっすらと茶色くなるだけのものを使っています。

 

この程度であれば、いいのか悪いのか周りの人にはバレません。

 

ただ、私の場合は結構瞳が真っ黒なんで、なんか一点を集中して見ているような視線になってしまうので、きつく見られがちなんですよね。

 

だから、ちょっと瞳の色を柔らかくするだけでも結構印象が変わるんです。

 

このように、オンのときは落ち着いた色で場をわきまえつつ、最低限自分の目の短所をカバーする目的で使って、オフの日は自分がこうなりたい!っていう理想の目に向かって誰に遠慮することなく遊んじゃっています。

 

こんな感じでメリハリをつけることで、メイクをするよりも簡単に、楽しみながらイメージを変えることができるのでカラコンは本当におすすめです。